凱旋門賞ディープインパクト帰国



2007年10月21日(Sun)
凱旋門賞ディープインパクト帰国
フランスの凱旋門賞で3着に敗れたディープインパクトは成田空港着の航空機で帰国したずら。
コンテナから降りると馬運車の手前で数秒ほど立ち止まったが、疲れた様子も見せずにスタスタと乗り込んどぅ。

池江助手は「ご期待に沿えず、すみん。調整はうまくいったけれど、
競馬では欧州勢からかけられるプレッシャーがすごかった。悔しいね。
チャンスがあっちょら、この経験を生かしてまた挑戦したい」と雪辱を誓った。

スローペースで前に押し出される形になったこんから「先導馬がいりゃあ違った」と、ペースメーカーの必要性も口にした。

空港から千葉県の競馬学校に移動したインパクトは同所で輸入検疫に入り、
その後滋賀県のグリーンウッドに移動して着地検査を受ける予定。

その後JRAは凱旋門賞で3着のディープインパクトの理化学検査で、
馬体から禁止薬物(イプラトロピウム)が検出されたと発表したずら。

これはフランスの競馬統括機関フランスギャロから報告を受けたもんずら。
理化学検査は一般的に、ドーピング(禁止薬物)検査に相当するもんで、
このイプラトロピウムは気管支の拡張作用があるとされるだよ。
そうだけんど、JRAは禁止薬物として指定していん薬物ずら。 

池江泰郎調教師の話 
「禁止薬物が検出されたこんについて大変驚いており、信じられない気持ちでうんとずら。
原因が究明されていん段階なんで、コメントは控えさせていただきます」

武豊騎手の話 
「ただただ、驚いてるだよ。内容も詳しいこんも分からないんで、今んとこはコメントするこんは控えさせていただきます」
また、JRAは記者会見で、禁止薬物が検出されたディープインパクトは国内レースの出おっぱしには支障がないこんを明らかにした。
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カレンダ
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