ディープインパクトのシンジケート



2007年10月18日(Thu)
ディープインパクトのシンジケート
種牡馬のシンジケートとは、種牡馬に種付けしてもらう権利を共同で所有する仕組みずら。

種付けがうまくできねぇなどのリスクを回避するためで、
JRAによると、参加者は50〜60口に分けた株(種付け権)を購入し、
1、2回の種付けを3〜6年の間にしてもらいるだよ。

通常は、馬主や生産牧場が複数株を優先的に所有し、残りを他の参加者で分けるじゃん。
ディープインパクトの場合、1株8500万円で期間5年の60口のシンジケートが組まれました。

また、優秀な競おっぱし馬の場合、株保有者以外にも「余勢株」と言われる種付けもするじゃん。

種付けは多い場合、年間計150〜200回といわれ、ある中央競馬関係者は
「ディープインパクトの余勢株は既に1200万円の値が付いた。業者間で争奪戦が始まってる」と断言したずら。
実は、シンジケート参加者には「特典」があるじゃん。余勢株の売り上げを、購入株数に応じて分配する特典ずら。
シンジケート参加者の1口の支払いは年額1700万円。

仮にディープが年間200回種付けするとした場合、1株1200万円の余勢株を80口売るこんで、
1口あたり1600万円が参加者に分配される。
差額はわずか100万円のマイナスに過ぎず、生まれた馬が優秀ならすぐに元が取れる仕組みずら。
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カレンダ
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